NISAで注意すべきこと

並家族の生活@プロミス日記

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NISAで注意すべきこと

今、街を歩いていても各金融機関NISAのポスターだらけですよね。
NISA、そんなに人気(?)ならと私も少し調べてみました。

 

NISAとは、正式名称を「少額投資非課税制度」と言い、年間投資額100万円までのNISA用に新規開設した口座からの投資額から得られる配当金や分配金、売却時の税率を最長5年間非課税にできる制度です。
2014年1月1日から、これまで10%だった配当金等にかかる税率が20%に引き上げられるのに対し、投資が減らないようにする制度のようですね。

 

これに乗っかって、これまで投資をしていなかった私たちのような人間も、投資をするようになったら日本の経済が良くなるかも……といったところでしょうか。

 

 

各金融機関のホームページを見たら、NISAの説明はどこでも詳しく載っています。
“毎年100万円までずつ投資できて、最長5年間NISA口座に置いておけるので、100万円×5年=500万円まで投資できる”みたいな話は、是非金融機関で正しい情報を得て下さい。

 

私がいろいろネット検索していて気になったのは、NISA口座をどの金融機関で作るのかについての注意です。
NISA口座は簡単に変更したりできないようですので、「株を買いたくなったときに銀行だと株を買えなくて困る」などのトラブルが予想されるので、NISA口座を開設するときにはしっかりプランを立ててからの方が良いようです。
また、転勤の可能性がある方、地方銀行にNISA口座を開設してしまった後に、その地方銀行の支店が無いエリアに引っ越したりすると、あとが大変です。普通預金みたいに簡単におろしたりできなさそうですので、転勤の予定がある方などは全国に支店のあるメガバンクなどで口座を開設した方が良いかもしれません。

 

NISA口座を開設する際には、5年先まで考えてからにした方が良さそうですよ。